harg療法の効果とは?

harg療法には、発毛と育毛の二つの効果があります。
脂肪幹細胞から生成した生体タンパク質の集合製剤AAPEに豊富に含まれる各種成長因子が、毛母細胞に刺激を与えます。

休止期の毛母細胞は成長期に移行し、成長期の毛母細胞は活動をさらに活発化します。
また、毛穴の奥の毛包にも存在する幹細胞にも働きかけて、成長因子を分泌させて、毛母細胞への刺激を与え続けます。


さらに分化も行って、毛髪再生に必要な細胞を供給します。



harg療法で注入されるハーグカクテルには、育毛に必要な多くの成分が含まれています。
血管拡張作用のあるブフロメジル、毛髪タンパクを構成するアミノ酸シスチン、毛髪の成長を促進するビタミンB、ビタミンHの他、ビタミンCやコエンザイムQ10など多数の成分が、毛母細胞に栄養を与えて、毛髪の成長をサポートします。

毛髪の成長期を保持する働きを持つ成長因子もあり、長くなっている休止期を短くし、短くなっている成長期を長くすることでヘアサイクルを正常に戻します。



このように、harg療法ではハーグカクテルの注入によって、高い発毛率を実現しています。



AGA(男性型脱毛症)だけでなく、女性の薄毛や生活習慣など、さまざまな原因で起こる薄毛に効果を発揮し、頭皮への負担もなく副作用のない治療法として、注目を集めています。harg療法は、最初は3~4週間に1回の治療を行い、効果が現れてからは6~8週間に1回の治療を行います。

6~8回1クールが目安ですが、4回目の治療で発毛を実感するケースが多いようです。